⚠️ 使う前に、必ず確認してください
この計算は目安です。「130万円をどう数えるか」は、加入している健康保険
(協会けんぽ/健康保険組合など)によって判断が違います。
特に健康保険組合は「経費を引けない」「売上そのままで130万」など厳しめのことが多いので、思い込みは禁物です。
下のガイドを見て、自分の保険者に確認してから設定してください。
🔎 確認ガイド:自分の健康保険に何を聞けばいい?(タップで開く)
▼ どこに聞く?
保険証に書いてある「保険者名称」(例:全国健康保険協会◯◯支部/◯◯健康保険組合)に電話。番号は保険証や公式サイトで確認します。
▼ 何を聞く?(そのまま読める質問)
- 扶養の130万円は、月ごとの収入で見ますか? それとも1年間の合計で見ますか?
- 自営業(フリーランス)の場合、収入から経費を引いた金額で判断してもらえますか? 引ける経費の範囲は?
- 請求に立替経費の払い戻し分を上乗せして受け取っています。この分は収入に含めますか?
- 今のペースだと扶養に入り続けられますか? 外れる場合、いつ・どんな手続きが必要ですか?
▼ 聞いたら記録しよう
対応者の名前・日付・回答をメモ(後の「言った・言わない」を防ぐため)。①が「年」・②が「経費OK」なら、⚙️設定の「扶養の計算で経費を差し引く?」を差し引くに変更できます。
※ このアプリは税務・社会保険のアドバイスではありません。最終判断は各保険者・税務署・税理士へ。
🚦 扶養ライン見守り(年)
社会保険の扶養: が目安
今年の収入 累計
年末の見込み(今のペース)
経費 合計
130万まで あと
📅 月ごとのペース(もう1つの見方)
加入している健康保険が「月ごと」で判断する場合、月 が目安です。
| 月 | その月の収入 | 判定 |
|---|
※「月判定」か「年判定」かは加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合など)に要確認。分かったら、設定でどちらを主にするか選べます。
📋 次にやること
① 加入している健康保険に判定基準を確認最優先
② 毎月、入金と経費を記録する習慣
③ 確定申告:翌年 2/16〜3/15来年
✏️ 入金・経費を記録する
📖 記録一覧
| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|
📄 確定申告 まとめ(年分)
申告する時期:翌年の 2月16日〜3月15日ごろ
この画面の数字を、国税庁「確定申告書等作成コーナー」(無料)に写すだけでOK。難しい計算はこのアプリがやっておきます。
① 収入 合計
② 経費 合計
③ 所得(=儲け ①−②)
※「所得」が、税金の計算のもとになる一番大事な数字です。
📊 内訳(申告書に書く用)
収入の内訳
経費の内訳
✅ 集める書類チェックリスト
申告の前に、これらを用意しておくとスムーズです。
📮 提出のしかた(3つの方法)
① e-Tax(スマホ+マイナンバーカード)
一番ラク。家から提出でき、還付も早い。マイナカードとスマホがあればOK。
② 印刷して郵送
作成コーナーで作った書類を印刷 → 税務署へ郵送。
③ 税務署の窓口
直接持参。相談員に聞きながらできる(初回はこれも安心)。
迷ったら、初回は「作成コーナーで作る → 税務署に持って相談」が安心です。
💰 納税額のざっくり目安
所得税の目安
住民税の目安(翌年)
⚠️ あくまでざっくりの目安です。実際は基礎控除・社会保険料控除などで変わり、正確な額は作成コーナーが自動計算します。「これくらい払うかも」とお金を用意しておくための参考に。
⚙️ 設定
初期値:130万円 / 年判定 / 経費を差し引かない(安全側)。
※「経費を差し引いて判定できるか」は加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合など)によって扱いが異なります。必ずご自身の保険者に確認してから設定してください。
※「経費を差し引いて判定できるか」は加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合など)によって扱いが異なります。必ずご自身の保険者に確認してから設定してください。
🗂️ データ管理・バックアップ
💡 入力は自動で保存されます。念のためのバックアップとして、ときどき「ファイルに保存」を押すと、消えても復元できて安心です。